平凡なアラフォー主婦が、出会い系サイトで恋するオンナに戻れた体験談

「実際に出会い系を利用した40代既婚女性の体験談を知りたい」

そんなあなたに、東京の郊外在住のアラフォー主婦のはらっぴーさんが

「これから、素敵な男性に出会いたいと思っている主婦の方のためなら」

と、体験談をシェアしてくれました。

  • どんなキッカケで出会い系を利用したのか?
  • 実際に会おうと思った男性の特徴は?
  • 本当に相手を好きになり、どうしようもない気持ちを持ってしまったら…?

そんな疑問に十分にお答えできる、リアルな体験をお知らせします。

夫と子ども、主婦の平和な日々。突然、彼氏が欲しい欲求が呼び覚まされる

都心から少し離れた、静かな郊外に住むアラフォーの主婦です。

結婚して10年。夫はとても優しく、息子も素直に成長してくれています。

数年前には夢のマイホームを建てて、外から見ればいわゆる「幸せな家庭」なのかも知れません。

昇進を目前に仕事に精を出す夫と、大好きなバスケに熱中する息子。

私はといえばそんな2人のために朝食とお弁当を作り、洗濯・掃除。

ちょこっと買い出しに行ったら今度は夕食作り。いたって平凡です。

これが平和なんだと思っていました。

いえ、正しくは、そう思い込む事で自分の欲望を抑えつけていたのだと思います。

退屈な代わり映えの無い日々に、友人がすすめてくれた既婚者向け出会い系アプリ

ある日、学生時代から仲良しの友人4人で久々にランチへ行きました。

1人はバツイチ、1人はバリキャリで男はセフレのみ、1人はハイスペ男子と結婚したものの夫との浮気癖に愛想を尽かし、自分もオキニのイタリアンシェフを追いかける人妻。

それぞれ形は違えど、「ただの」主婦となった私から見ればみんなすごくキラキラしているように見えました。

若い頃は4人でいるととにかく男の人に声をかけられたりして、皆それなりに経験豊富で恋バナには尽きないメンバーでした。

「私は、私だけが何もないなぁ…」

思わずつぶやいてしまいました。

だって、結婚するまでは情熱的な恋なんかもして毎日が刺激的だったのに。

するとバリキャリが、

「はらっぴーは真面目なんだよ!もうちょっと遊んでいいんじゃない?」

続いてバツイチが

「そうそう。これやってみなよ」

とスマホの画面を見せてきました。

「え??コレ出会い系じゃん!ダメでしょ」

「なに言ってんの。話し相手探すくらいなら問題ないよ」

「そうそう。オトコ友達っていいもんだよ」

と、すかさずバツイチ。

「あ!私もこれやってるよ。結構いい人いるよねー。会ったことはないけど」

と人妻。

みんなこの出会い系アプリを使っている事に驚きました。

ちょっと怖い。大体そんな良い人なんているの?みんなカラダ目的じゃ無いの?

でも、このまま、凪の海のような人生で終わりたくない。

私はスマホを取り出し、友人たちにアドバイスをもらいながらその場で登録しました。

平凡な日常に刺激と輝きをくれた彼との出会い。平日の昼間から彼とホテルへ

登録完了後たったの数分で、さっそく「いいね」が付いたと通知が来ました。

その後、家に帰るまでの間だけでも数回。

これはまずいなと思い、玄関に入る前に通知をオフにしました。

そしてその夜。夫と息子が寝静まったあとに

こっそりリビングでアプリを開くと、

30件超のいいねがついていました

結婚してから、こんなにいろんな男性が自分を見てくれているなんて初めてです。

ワクワクが止まらず、明け方まで「いいね」してくれた男性を1人1人チェックしました。

でも何となくみんな軽すぎる感じで、「こんなもんか」と少しガッカリしていた午前5時。新たに「いいね」が付きました。

「え?こんな時間に??」

驚いてすぐマッチングし、その彼のプロフィールを見てみました。

アイコンの写真に写る手が、ものすごくタイプで、これだけで胸がキュンとなりました。

そして、マッチング後に送られて来たメッセージが謙虚で礼儀正しく、私がプロフィールで書いた事を丁寧に拾ってくれている事で一気に気持ちが傾きました。

5歳年下の独身男性。

趣味や好きなアーティスト、食の好みまで本当にぴったりで、もうどんどん惹かれていく私。

その後やりとりを続けること3週間。

夜中にこっそり電話なんかしたりして、退屈だった毎日が、朝起きるの楽しみになり、ちょっとした彼の優しさにキュンとなり、しばらく返信が来ないと不安になり…凪だった心に波風が立つようでした。

そして彼が平日昼間に時間が取れるから会いましょうと言われた時には、私の中で「会わない」という選択肢は全く無かったです。

そしてついに彼と会う日。

前日から念入りに髪やお肌をケアしていたので、息子には

「今日なんかあんの?」

と朝イチ聞かれドキッとしました。

でも心の中では罪悪感より、彼に会えるという嬉しさの方が優っていたように思います。

待ち合わせ場所にはすでに彼がいて、その立ち姿もかなりツボでした。

その日は普通にゴハンを食べて解散。

でも彼は私が知らない世界をたくさん教えてくれて、ほんの数時間では全然足りない楽しさでした。

そして、帰り際に

「次はいつ会えますか?」

と聞いてきてくれたのが本当に嬉しかったです。

それから会う回数が週1から週2となった頃、

夜まで一緒にいたい」

と彼が言ってきました。

それはもちろん私も同じ気持ちでしたが、

夕方には帰らないとと伝えると、

「じゃあ朝から夕方まではらっぴーを抱きしめたい」

と。それは私も同じ気持ちでした。

その次に会った時、彼は車で来て県外のホテルに連れて行ってくれました。

家族の幸せと既婚女性の私、彼との恋愛の先に続く未来のはざまで悩む日々

5歳年下で、私をとっても大切にしてくれた彼とのLINE

それからというもの、月に一度は彼と県外のホテルでイチャイチャするというのがお決まりコースとなりました。

彼はベッドの上でも最初から最後まで優しく、

「あーなんか愛されてるかも」

と満たされていく自分がいました。

それでも家に帰ると、可愛い息子がお腹を空かせて待っている。

夫が仕事でクタクタになりながらも、マッサージしてくれる。

私は今の生活を捨てることは絶対にできません。

何度も

「もう終わりにしなきゃ」

と考えました。

でも、彼との会話がなくなったら、また退屈な毎日に戻ってしまうんだろうか。

ある時、彼にその想いをぶつけました。

すると、

「オレは別れたくないよ。絶対に迷惑かけないから、続けられないかな?」

と言われ、この関係は2人だけの秘密にする事を誓いました。

40代過ぎても恋するオンナでいたいなら、既婚者向け出会い系サイトを試す価値あり!

そんな熱い日々も、彼の転勤であっさり終わりを迎えました。

でも彼に出会えて、自分は誰かの妻や母親である前に

「一人のオンナ」

だと改めて気づけた事で、なんとなく自信にもつながりました。

良い人に出会うためには、プロフィールだけで選ばないこと、メッセージをやりとりして、人となりを見極める事が必要かと思います。

たとえ結婚して主婦となってもオンナを捨てたくない!

そう思ったら、いちど出会い系サイトをのぞいてみても良いかも知れません。

まとめ

以上、アラフォー主婦のはらっぴーさんの体験談をお送りしました。

  • どんなキッカケで出会い系を利用したのか?→友人のすすめで出会い系サイトを利用、すぐに通知が来てモテモテに!
  • 実際に会おうと思った男性の特徴は?→軽くてチャラそうな男性には反応しない。自分が気に入った男性からメッセージがくるまで待ってみる。
  • 本当に相手を好きになり、どうしようもない気持ちを持ってしまったら…?→家族には迷惑をかけない。深入りしても、自分だけの秘密にする。終わるきっかけも突然に訪れるので深入りしすぎない。

女性の場合、登録するのは無料。

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